top of page
検索
  • 執筆者の写真匠海 至極

自分でするということ

皆さん、こんにちわ。トレーナーの至極です。



トレーニング指導をするに当たって、まず自分の体で体験することが大事。

自分の身体が一番の教科書、参考書であり、小学生時代見まくったであろう計算ドリルの「答え」になるのではないのかなと。



体験すると「意外とここ使うな」とか「お客さんにこうやって伝えよう!」とか色々出てくる。体験しないとエクササイズにも深みが出ないし、熱量も違うし、出てくる言葉数も違う。



何をやるにせよ、自分の体・脳みそを一回通すということは大事。

やらずして人にあれこれいうのは「知ったか」と一緒ですよね。



自分でビジネスしたことないのに「集客とは◯◯」「ビジネスとは◯◯」「仕事とは◯◯」と語っているのと一緒。




何事も一度体験。体験しないと伝えられない。


中学生のボーイズで野球やっている子が来たから、久々にボール投げたいなぁ。

現役の頃と違った勘覚が湧き出て、新しいエクササイズが思い浮かべばいいなぁ。







閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示

コミュニケーションはなんだろう?

コミュニケーション能力が高いというと「よく喋れるやつ」という印象があるが本当か? (今回もオチなんてない文章です) そもそもコミュニケーションって会話だけか? 私たちの先祖のアウスロピテクスは喋らなくても、仲間の目の動きを見て意思疎通を行いマンモスを狩っていた。 恋人だと喋らなくても何となく空気感や相手の目の動き、触られた感覚で何となく求めているものがわかったり、、(スピリチュアル的なことなのかも

自分のエゴは置いておく

指導させていただく側の人間・職業として相手から求められているもの読み取り、 シンプルに返すことはとても重要。 (プライベートなら、エゴを出すことによって自分を知ってもらえるかもしれないが 良い関係を気付きたいと思っている人には求められているものを返すこと大事かな。) 僕の職業の場合、「僕のトレーニング論」「トレーニングの考え方」なんてどうだっていい。自分のエゴなんて捨てること。お客様が求めているも

掃除を雑務と思うなら、、

「掃除」って聞くと一見、雑用だと思われがち。 でも、なぜ掃除をするのか。 一番はお客様のため。お客様が居やすい環境を作る。快適に過ごしてもらうため。 汚いところは目立つ。綺麗なところは目立たない。 汚いとなんとなく嫌な気持ちになる。 例えば、 行きつけの服屋、美容室に行ったとして ・鏡が曇っていた。 ・店のドアマットやトイレが髪の毛だらけ。 だとなんとなく嫌というか、不快な感じがする。 いくら良い

Comments


bottom of page